シアワセのかけらを探して

メンヘラマンのこと。38_614

「おめでとう」は言わないで。

 

 

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本日は成人の日ですね。

わたしは昨日、成人式でした。

振袖は叔母のものです。約30年前におばあちゃんが作ったものをわたしが着れてとても嬉しかったです。

 

 

成人式前、中学からの唯一の友達Tに「中学の頃のあなたは話しても全部無視みたいな感じだったし、なんかちょっと嫌なやつだったって感じだったよ〜」って言われていたように、幼いがゆえにトゲトゲしていたみたいです。なので週1くらいで会っているTとちょっとだけおめかしをして話をするだけっていう感じになってしまいました。

割り切っていたつもりだったし、ずっと悪口も言われていたので期待なんてしてないつもりだったし、化粧もしてるからバレないバレない…と思っていたけれど、指さされて笑われないか、また大きな声ではやしたてられるんじゃないか怖くて、目をそらして、ビクビクしていたように感じます。でも、見られても声はかけられない、指もさされない、笑われない、はやしたてられもしない。わたしが忘れ去られている気がしました。まわりはきっと変わったんだろうな、と思います。

わたしはなにも変わっていない、自分に自信がないなって思いました、認めてほしいわけではないし、まわりがわたしが誰なのかってこと、気付かないなら気付かないでいいと思うし、昔のことをいつまでもグチグチ言っていても仕方のないことなんてことはわかっています。でもやっぱり忘れ去られているかもしれないってことはちょっとだけ悲しいわけです。わたしは嫌な記憶が多くてそれで形成されているわけで、それは楽しい記憶よりも残るわけで。忘れたくてもそれはなかなか難しいわけです。でも、これからが大事なのはわかっているから、復学も治療も頑張りたいなって0.1くらいは思うことができました。

 

長くなってしまいました、読んでくださっている方ありがとうございます。

叔母に「あまり立派な大人にならないであなたらしくゆっくり頑張ってください」と言っていただきました。

少しずつ少しずつ、よくなったり、悪くなったりしながら、わたしはわたしなりに区切りつけて頑張っていきたいです。

 

 

 

支離滅裂でごめんなさい。

おわり。