シアワセのかけらを探して

メンヘラマンのこと。38_614

「一生付き合っていくわけではないでしょう?」

 

 

こんばんは〜。

 

「自分以外の誰かからどう思われるかが1番怖い」と診察室でボロボロ涙を流してから1週間、「今日、免許をとりました」と少しだけ笑いながら話せるわたしはきっともう大丈夫なのかもしれない、なんて思ったりしています

 

免許をとりにいけるくらい心はいい方向に向かってると思います

ただやはり1番不安で怖いのは復学のこと、将来就職して働いていくであろうこと。

「自分以外の誰かからどう思われるかが1番怖い」っていうのは変わってなくて、でも主治医は「その人たちとは一生付き合っていくわけではないでしょう?」と言われ、考えてみれば確かにそう。だけど、学校だったり、職場だったり、社会に出てみれば自分と違う価値観の人しかいない。価値観が違うということは人間味があるってことだし、その人の性格だし、それを理解しようとすることが、人付き合いをしてく上では楽しいことかもしれない。ただ、それはどう思われてるかが怖いわたしにとってはすべてが悪い方向にしか考えれなくて(悪口言われてるんじゃないか)とか(表ではニコニコいて裏で嫌われてるんじゃないか)とか、そんなことだらけ頭の中でグルグル無限ループになってしまう。

 

わかってるよ、自意識過剰なんじゃないかなんてこと

わかってるよ、そんな人のほうが社会では多いからそれを理解していかなきゃいけないってこと

わかってるけど、わたしはそういう人たちのことを理解して、でもそれがあなたのすべてではないしもっといいところがあるってみつけていきたい、そういう人間なりたい(なんかの詩のパクリみたい、そんなつもりはないよ 笑)

 

「理解する」って言葉で言うことは簡単だけどそんなのほとんど無理、だけど否定しないことはできるから、まずは否定しないことからやっていきたいなと思うし、どんな形でもあなたはあなただよと思える心でありたい、と思います

 

 

復学も将来もまだまだつきまとう不安だけど、今できることを少しずつやって、前に進んでいきたいなと思います

 

 

ぼちぼちと。みなさん暑いので熱中症にはお気をつけください。