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シアワセのかけらを探して

キラキラ光るもの、暗くて見れないもの、全部カケラになるように。

息をしてる

 

水曜日から学校に行けず、6連休なわたしです、こんばんは。今夜は月が見れないから不安な夜です。

 

いつから学校に行けなくなったんだろうな〜って思います、きっかけなんて山ほどあって、でも確かなのは小学校中学校は普通に、いわゆる普通に毎日学校に行けていたということ、高校になってその糸が何かの拍子に切れて、落ちこぼれたということ

もしかしたらきっかけというんではなく、積み重なった日々の嫌なことがたまってしまった、といったほうが正しいのかもしれないね

でも「それがやりたいと思う気持ちがあったから専門学校に進んだんだろ?だったらなんで行けない?その気持ちが足りないだけじゃないのか?ほんとは口だけじゃないのか?」って、まわりがたぶん思っているようにわたしも思っています

なぜできない?なぜ行けない?なんでこのままなの?って自問自答、答えが出ないから、このままなら死んだほうがいい、って答えにたどり着くんですね

首を吊ろうとしたのに、いつもあとちょっとなのにってところでハッとしてしまうんですね、けっきょく死ねない、けっきょく腕切りに走る、意味がない意味がない意味がない、の無限ループ、死んだほうがいいんです、わかってる

 

「ああ、めんどくせえ!」

「働かなくてもおいしいご飯がたべたい!」

高橋優さんのボーリングという歌の歌詞です

とてもわかります、わかってしまっていいのかわからないけど

もう、ほんとに、人生めんどくさいし、生きてることがとてつもなくしんどいし、そんなこといったら生きたくても生きれない人が報われないだろ、とか、そんなことは死にたくても死ねないってもがいてるわたしにとっては綺麗事にしか聞こえないんです、でも、生きたくても生きれない人がいるよってことはわたしにもわかるし、それはそれでしんどいことも、また、0.01%くらいしかわからないけどわかるから、ごめんなさい

 

生きてるだけでいいよーって人生なら苦しいことはないんだろうかって思います、むしろなんで人間は生きるために仕事をしなきゃいけないんだろうって思うし、生きるためになんで負荷をかけるんだろうって、捻くれたことを思っています

何も頑張っていません、何もしてないのに、まだ若いのに、しんどいことばっかりだし、死にたいし、あーあ、人生終わってるなって思います

でも、たぶん、とうぶんは生きるんですね、今生きてるので、息をしてるので、ということは死ぬことへの恐怖があって、死ぬことはきっと簡単ではないから

「生きててよかったんじゃないですか」って親しい人が言ってくれたようにそうやっていう気持ちになれるように死にたい死にたいと思いながら生きようかなと思います

 

おわり