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シアワセのかけらを探して

キラキラ光るもの、暗くて見れないもの、全部カケラになるように。

めぐるめぐるめぐる

 

自分が何でどう生きていけばいいかがわからなくて、どうしたらいいかわからなくて、嫌になって、目に見えない大きな不安の波になって、襲ってきます、とても怖くて、わからないのに、どう転がるかなんて、誰にもわからないのに、わからないから死にたくなります

「死にたい」の原因を探してみてもわたしにはわかりません、わからないというよりか、悪魔のわたしと天使なわたしとが頭の中で喧嘩を起こします

それくらいで死にたいとか言ってんの?バカじゃないの?いつまで甘えてるの?いつまで子供でいるの?という前者と、それは仕方がないよね、わかるよ、今は休もうよ、という後者

けっきょくわたしの中で勝ってしまうのは前者、だから、自分で自分の首を絞めることになってしまうといっても過言ではないのかもしれないな、と思います

死にたい、という言葉、何度も口にすると、またそれなの?って言われそう、軽々しく使っていい言葉ではない、とはわかっています

17歳のカルテのスザンナではないけれど、消えたい、というニュアンスなのかもしれません、というか、久しぶりに17歳のカルテを見たら、なんとなく、死にたいが何か違うなって感じていた心の隙間に、消えたい、という言葉のニュアンスがピッタリはまった感じがしています

きっとこの先、悲しみも苦しみも寂しさも、いろんな感情があって、いろんなことを乗り越えていかなきゃならない、甘えてはいられないんです

それを飲み込める心が欲しいものです、もうそんなことわかってるんだから、黒い部分なんてありありと見せつけられるんだから、受け入れてよ、って割り切れる心がほしいです、だけど、無理だなって思ってしまう心が勝つから、もういないほうがいいから、そもそも自分なんて存在していないことになっていればいいのにってよく思います

独りよがりな勝手な思考です、クズです、甘えてるのに、しがみついてなきゃ生きられない、正真正銘のクズだとわたしはわたしのことを確信しています

だけど生きてしまっているのはやはりこの世に未練があるからか、やはり、生きているからこそくる死ぬことへの恐怖なのか、わたしの心はわたしにすらわからないことだらけです、だから誰かに分かることなど到底無理なのです、だけど、冷たい態度をとられると悲しくて、どうせわかんないよねってなってしまいます、この思考も大嫌いです、本当にダメ人間です

いつか、わたし自身を誇れる日がくるのか、はてさて、そんな日がくる前にわたしは死んでしまうのか、見ものです、それまではわたしを少しだけでいいから見ていてください。

 

おわり。