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シアワセのかけらを探して

キラキラ光るもの、暗くて見れないもの、全部カケラになるように。

痛みはその人の持ち物だから

 

こんばんは。

 

最近ね、学校で泣く子が何人もいる

あぁ、苦しいのは、悲しいのはわたしだけじゃないんだなって実感して、ほうっておけなくて、少しそばにいてあげる

わたしは誰の代わりにもなれなくて、その子の気持ちをすべてわかるわけじゃないから、何もいえないけど、しんどいのがわからないわけじゃないから、そばにいることで少しでも楽になってくれればいいなって小さな小さな願いだったりします

それができるんだったら、自分はすべてよくなったの?って、そうではなくて、死にたくなって吐き気がしてそのまま倒れそうになりながら帰る日もあれば、腕と首を切るときだって、まだまだあるわけです

でも、だからこそ苦しいときの気持ちは自分じゃない誰かであろうと痛いほどわかるし、自分もしんどくなってしまう

いいことなのか、悪いことなのかは、さっぱりわかりません

だけど、こうなったからこそ、そういう小さなことだけど支えることはできるわけで、そういう意味ではいいのかな、と

だけど、やっぱり死にたくなるんです

死にたいと死にたくないの葛藤が電車のホームで毎日毎日放課後にわたしの中で行われるのです

誰かを支える前に、自分自身をどうにかしなきゃいけないのかなあ、とおもいつつ、でも、今は日常をそれなりに細々おくれてるからいいのかな、ともおもいつつ、すごしております

 

いい意味で適当に生きていきたいです

 

おわり。