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シアワセのかけらを探して

キラキラ光るもの、暗くて見れないもの、全部カケラになるように。

リアルタイムシンガーソングライター

 

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昨日のことですが、高橋優の「光の破片」フラゲしてまいりました

iPodに入れようと思ったのにいろいろやっていたらうまくはいらなくて、しかたないからCDプレーヤーで聞きまくっています

少し前にいいヘッドホンを購入したのでそれで聞きたかったのです

 

高橋優の音楽に出会えてよかったなあ、と思っている最近です、きっと、彼の音楽に出会えてなければ、わたしはここまでやりたいことをやろう、生きていこう、と決断できていない、と思います

「今日歌いたいことを今日歌う」という彼のリアルタイムさは、このシングルでも健在なんだな、と感じました

とっても上から目線になってしまっているけど、ほんとにそう感じます

少し前の「さくらのうた」や「産まれた理由」のシングルは、「素晴らしき日常」や「こどものうた」のような、社会で起きていることに目を向け批判をしているような歌ではないな、と感じたのですが、今回カップリングではいっている曲、2曲には「素晴らしき日常」や「こどものうた」のような、どこかゾクゾクするものがあります

さくらのうた」や「産まれた理由」ではいい意味で変わってしまったのかな、と感じたけど、それはそうではなくて、「今日歌いたいことを今日歌う」というリアルタイムであることを大事にしているからこそ、そういった優しい曲がうまれたんだな、と今回のシングルの曲を聞いて思いました

 

人はよく「あのアーティストは変わってしまった」と言います

わたしの意見だけど、逆に変わらない人はいるの?と思います

毎日毎日、人は少しずつ変わっていくはずです、変わらない人なんていないと思います

だけど変わらずにずっとそうでいてほしい、とアーティストに願うのはひとりよがり、ただのワガママだと思うのです

そのアーティストが変わってしまったことを、批判するのも、好きになるのも、嫌いになるのも、その人の勝手でしかないけど、変化をすることは、悪いことではないと思います

 

久しぶりにこんなことが書けて嬉しかったです、ありがとうございました

 

おわり。