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シアワセのかけらを探して

キラキラ光るもの、暗くて見れないもの、全部カケラになるように。

満たされない心は受け入れてない証

 

とあるお友達が学校をやめてしまったことを、夏休み明けて始業日に聞かされました

とても、というのは大袈裟だけど、仲良くしていた、そして、わたしから見て、ほんとに信用できる子で、すごく頑張り屋さんで、なんだかんだいろんなことをお話ししていた

夏休み中も会っていて、ピザを食べておいしいね、なんて言って、学校のことを話したりしていた

でも今になって思うのは、ブックオフに行ったとき、就活の本や一般常識の本を一生懸命選んでいたこと、お化粧が濃くなっていたこと

その子はほんとに頑張り屋さんだからさ、「もうそんなこと考えてるの〜?!すごいね〜」なんて笑ってた、「そんなことないよ〜!」って言ってた

何も言わなかったけどその子はその子で覚悟を決めていたんだな、と聞かされたとき思った

人はさ、何かをするとき、覚悟を決めるはず、だけどそれを続けていると、その覚悟がだんだん薄くなってきて、ゆらいでしまう、そのときにそのことをやめるかやめないか、はその人次第で、他の誰にも変えることはできない

マイナスなことじゃないよ、決断や覚悟というのはとても難しいこと、大変なこと、つらいこと

今は「頑張ってね」としか言えないけど、わたしはまだ夢の中にいるみたいにフワフワしてて、上の空

目が覚めたら学校にはその子がいて、なんともない生活が毎日毎日続いていて、それがよかった

それくらい、わたしには受け入れたくないって思う事実で、気持ちの整理もつけれない事実

きっと、ほんとの「大人」ならそうなんだ、って受け入れて、でも自分はこうだから今やらなきゃいけないことをやろう、って決めて頑張ってるはず

わたしはもうどうしたらいいかわからなくて、学校も休んで、ボーッとフラフラしておりました

お買い物をしても、何を聞いても、たくさん話をしても満たされない

受け入れなければいけない、と心ではわかってるけど、体が受け入れていなくて、それはほんとはわかってるつもり、なだけ

いつもいつも思ってるけど、わたしは「つもり」で生きているんだな、と感じます

明日は学校に行きます、って断言はできない、体が動かなくて、苦しくてつらい

「わたしはわたし」だよ、と魔法の言葉を言い聞かせて、頑張れたらいいなと思います

 

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何日か前の空、今日じゃないよ。

おわり。