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シアワセのかけらを探して

キラキラ光るもの、暗くて見れないもの、全部カケラになるように。

ひとりごと


何が不満で何が不安で自分を傷つけなければならなかったのか、どうして未だに存在価値を見出せないのか、残った傷跡を眺めながらふと思う休みの朝です。おはようございます。

最近は学校の合宿に行ってきました
カミソリを持っていかなかったからよかっただけで持っていってたら確実に切っていたな、と感じています
不安なんですよ、根本は。
嫌われないように、好かれるように、そうやって生きてるのに、もし嫌われてたらどうしよう、どうせ私のことなんていいふうに思ってないんでしょ、どうせどうせっていって信じることができない。
私だってもっと楽に生きていけたらそんな苦労はない
どうしてそんなみんな普通なの?どうしたらそんなに苦しまずにみんなと一緒に信じて生きていけるの?なんで?っていつも思う
どこで私はその能力を捨ててしまったのか
どこで落としてしまったのか
これはもしかしたら張りつめていた糸の問題?とも思った
「常にピンと張っている糸はいつかは切れてしまうからね」そうやって小学校のときの先生に言われたっけ
それから4年5年、ずっと張りつめていた糸が突然切れた、突然ゆるくなった
あまりにも突然で私は心が対応できずに腕を切ることを覚えた、薬を飲むことを覚えた、自分を破壊することを覚えた
苦しい方法でしかないのに覚えてしまったものはもう体に染み付いててやめることを忘れてしまった
悲しい事実だけどきっと忘れることはできないんだよなあ、と思う
自分を破壊して自分自身を信じることをやめた時、まわりを信じるという能力さえもなくしてしまった

ただ頑張りたいだけだった
ただ強くありたいだけだった
弱いままで生きていけないって思うから強くなりたいよ