読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シアワセのかけらを探して

キラキラ光るもの、暗くて見れないもの、全部カケラになるように。

否定することを肯定にしたかった


満員電車の中、揺られて学校に来るわけですが、普通の高校生がしたかったなあ、と、制服を着ている学生をみていつもいつも思います

普通じゃないという自覚はない、むしろ十分普通なんだと思います
だけど3年間頑張って毎日学校に行ったり、部活をやったり、テストが嫌だ〜とかいいながら赤点とったり、何気ないことがやりたかった、と思います
もう終わったことでまわりも大学生や社会人や専門学校生になって前ほど思わなくなったけど、やっぱりいいなあって思います
きっと私がその頃の、高校生の頃の自分が嫌いだからなんだと思います
今の自分が好きだということもないけど、高校生のときの自分は大嫌いです、もちろんその頃も同じように嫌いだった
とにかく自分を否定したくて、とにかくないものにしたかった
そのくせにそのほんとはダメなこと、否定することを肯定したかった
リストカットもODもその他も全部、否定を肯定にするためのものだったと思うし、自分がないものになってしまう怖さを必死で伝えたかったんだと思います

あぁ難しいこと考えてるなあって思います 笑
もっともっと楽に生きていけたらいいのになあ、って思います
ただ、前に書いたように好きではないけど今の自分はわりと嫌いでもない
これは大きな進歩なのかもしれません

では、1日学校頑張ります