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シアワセのかけらを探して

キラキラ光るもの、暗くて見れないもの、全部カケラになるように。

私は私である


こんばんは、お久しぶりです(2週間ぶりくらい?)

3月にはいってまわりはみんな卒業式で(私も卒業式ありますけれど、でないのです)勝手に悲しくなっている私です
同じ高校を3年間通ってなんとか単位もとって毎日学校に通う。その当たり前をやりきることを自分自身は望んでいたし、3年前の私もきっとそうやって頑張ろうと思って前の学校に入学したはずだった
なのに2年間で学校をやめ、残り1年はほぼバイトで過ごしている。こんなのは望んでなかったはず、もっといろんな思い出つくって3年間楽しかった!あーよかった!って卒業するはずだった、バカみたいでバカみたいで仕方がない
きっと「当たり前」は「当たり前」であってみんながみんなそうだとは限らない
だから必ずしも「みんなと一緒」が全部いいわけではない
そういうことを理解しようとしていて心で受け止めなきゃならない、と思ってるのになかなかすんなり受け入れることができない
私には私の道があって私らしくが1番いいこと、それをわかっているようで全然わかっていない、受け止めきれてない

まだまだ考え方が子供子供で少しずつだけど確実に年齢を重ねていくのに心だけ置いてけぼりをくらってる
じゃあどんな考えが子供でどんな考えが大人なのかと問われれば、こうですよ、とはっきりと答えることはできないけれど、最大の私の課題は周りが見れてないことだと思う
自分はこうです!とか自分の考えはこれです!というのばっかりでまわりの様子を見ようとしない(このブログもそうだったりする)、相手が傷つくことを言ってしまう、言ってしまったあとに後悔してしまう、後ろばかり過去ばかりをみていること
きっと私からみた大人たちがこれができているかと言われたならできていない人もいる
だけど私が憧れを抱く人はこれができている
だからこそ、私は年齢だけじゃなくて心も早く大人になりたいです

おわり。