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シアワセのかけらを探して

キラキラ光るもの、暗くて見れないもの、全部カケラになるように。

嫉妬


前通ってた学校が恋しくて悲しくて。
何がダメだったのか、どうしてダメになって崩れたのがあのときだったのか、どうして強くいれなかったのか、どうして頑張れなくなったのか
全部わからなくて、どうして自分だけどうして自分だけ、が大きくなっていく
私が前の学校にいた記憶がすべて消されていく
それでいいんだけどね、それでいいんだよ
なんて思うのは私も忘れたいから
きっとつらいし自分で思い返しても恥ずかしい記憶ばかりだからだろうな、ってね
でも忘れたくない、全部あのときの私も私だった
今の私を作るものだった
そのはずなのになんで消すの?どうして捨てるの?
そんなのワガママだよ、って、そうだよね
だって自分でやめたんだもん、誰のせいにもできないよ、って

きっと何が言いたいかって、これは「嫉妬」なんです
私が満足な高校生活を送れなかった嫉妬
「みんなと同じがいい」その考えだけに支配されて、自分が今、頑張らなきゃいけないことがまったくできない、今、やらなきゃいけないことができない
「みんなと同じように」制服でプリクラが撮りたい、「みんなと同じように」学校に毎日通いたい、「みんなと同じように」卒業式があって卒業アルバムがほしい
私の思うことは全部「みんなと同じがいい」ということ
それができない私はただの「嫉妬」の塊なのです

「みんなと同じ」がどれほど怖いか、そんなのはわかってる
だから私が、1人で何かできること、頑張ったことを見つけなきゃいけない
きっと私しかできてないこと、あるはずだから
いつまでも「嫉妬」や過去に執着しててはいけない、言うだけじゃなくて頑張らなきゃいけない

わかってるから、わかってるからこそ、変わりたいのに変われない、頑張れ私