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シアワセのかけらを探して

キラキラ光るもの、暗くて見れないもの、全部カケラになるように。

それ相応の人間


期待しないこと、あまり深く信用しないこと
私の中で決めたことだったはず
だけど知らず知らずのあいだに期待して、信じて、結局最後に勝手に裏切られたような気になってバカみたいにいろんな人を嫌ってる

きっと期待しない人生、誰かや何かを信用しない人生なんてくだらなくて恥ずかしい人生なんだろうなぁ、って思う
期待して、信用して、それで裏切られた、のほうが確実に人生としてはおもしろいと思う
それにきっとどこかで私のことを期待したり、信用したりしてくれてる人はいるはずで、だからこそ、私もそうでなきゃならないはず

でも、きっと無理なのかもしれない
苦しいんだよね、きっと誰かに頼ってたほうが楽でいられる、少なくとも、1人で抱え込んだり、私だけ私だけって悩むことは減るはず
悲しいね、いつからこうなってしまったのか

道端で中学時代の先生とすれ違った
声はかけれなかったし、かけられなかったけど、そのときの記憶が蘇ってくるようで、あぁ、あの頃は頑張ってたな、なんて
どうしてあの頃の自分のことは認められて、今の自分は認められないの?
どうして、私は私自身を苦しめるようなことばかりしているの?
自問自答しても何も変わらない。

そんなことを思った帰り道。