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シアワセのかけらを探して

キラキラ光るもの、暗くて見れないもの、全部カケラになるように。

好きだ!

 
続けての投稿すみません

誰か他の人と「あわせる」こと
それは時に自分を苦しませ、時にとてつもなく大きな感動をもたらしてくれるときもある。

私のやっている吹奏楽は、1人で演奏してソロでやることも、もちろん楽しい。
でもみんなとあわせることで自分1人で演奏している時には感じられないくらいの感動が得られる時がある。
吹奏楽において、あわせることは正直難しいことだと私は思っている
私自身、まわりとあわせることが難しくて苦しくて泣いたこともたくさん、たくさんある
でも難しいからこそ、あった時はとても嬉しいし、それがすごくいい、っていい賞をいただけたときはとてつもなく嬉しいし、きっとまわりの人に感動を与えることができているのだと思う。

私はやっぱり吹奏楽が好きだし、楽器が好きだし、音楽が好きである
でも今までの短い時間の中でもまわりとの関係や自分がちゃんと音楽と向き合えているのかという壁にぶつかって、悩んで、もうやめてやりたい、楽器なんてなくなってしまえばいい、なんて思うこともしょっちゅうある
だけどやっぱりやめられないのは自分の根本的なところあるに「好きだ」という気持ちと、まわりとあわせた時に得られる感動がとてつもなく嬉しいからだと思う

これからも音楽をやるにおいてぶつかることはたくさんあるはずで、悩んで前に進めないなんてことは数え切れないほどあるはずだ
でも根本的に思っている「好きだ」という気持ちとあった時の感動を常に心において忘れないようにして頑張っていきたい。