読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シアワセのかけらを探して

キラキラ光るもの、暗くて見れないもの、全部カケラになるように。

死にたい、生きたい、世界は続く


過去のことを思い出す機会が多すぎる。

音楽でつまずいて自分を責めた毎日、それから何もできなくて本来私がでるはずだった大会に先輩にでてもらったこと、そして、それでいい結果がでて私じゃなかったからこそいい結果がでたんだよね、と自分を責めた毎日、テストで毎回のように上位にいたのに欠点ばかりになった日々、単位をとるために自由登校期間にひそひそと学校に通った日々。

正直、全部全部ぜんっぶ、いらない。
私の持ち物にしてはとてつもなく重すぎる。
全部いらない、捨ててしまいたい。

こんなことばかりの過去だからこそ私は死にたいのだ
「それは自分勝手な考えなだけだろ、過去なんだからそんなこと忘れて未来を見ろ!」なんてことはわかってる
でも私にとっては重すぎるのだ、死にたいと思ってしまうほど、この過去に私は支配されているのだ

いやだなぁ、って私自身も思う
いつまでもこの過去の沼にはめられて足が抜けなくて最初の1歩さえだすことができない

いつになったら抜け出せるのか
私すらわからない沼にはまり続けている
そのまま沈んでいって死んでもいいようなものなんだけれども、いつかは抜け出さないと生きていけない
だからこそ、生きなきゃいけない。
だからこそ、生きたい。ってまだ思う

世界はまだまだ続くのだ。