読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シアワセのかけらを探して

キラキラ光るもの、暗くて見れないもの、全部カケラになるように。

今日という日が


この世界は素晴らしい
だからこそ、傷つくんだ

そんなことを思いながらいつものルートを通るいつものバスにいつも通りのった私です

この車の列に飛び込んだら私は死ねるだろうか、この薬を全部飲んだら死ねるんだろうか、はてさて私は素敵なサイゴを迎えられるのだろうか。

きっと最終的に思ってしまうのは死にたいだけ
死にたい死にたい、死ぬ勇気がほしい
なんて思うのはワガママ
死ぬ勇気なんてバカみたい、生きる勇気をもったら?なんてどこからか聞こえてきそうで怖かったりする

たとえばひとつの夢を諦めて別の道を志したとき
それは正しかったのか正しくなかったのか
それを決めるのは自分自身でしかない
ただきっと正しいのか正しくなかったのかなんてのはきっとほとんどの道が正しくないのだと思う
それを正しくするのは自分自身
私はもしかしたら今そのギリギリのラインにいるのかもしれない
でも勝手に自分の中で正当化して正しくしようとしてる
そんなんじゃない
そんなんじゃなくて
こんなことを頑張ったから正しいんだ
その頑張ったっていう証がほしいだけ
その正しさがほしいだけ

ないものねだり?ワガママ?傲慢?

今日も頑張れない証だけが残って終わってしまう