シアワセのかけらを探して

メンヘラマンのこと。38_614

まわりと自分

 

こんばんは。お久しぶりです。

皆さまいかがお過ごしですか?

 

ODして救急搬送されて今の主治医に出会ってこの先生は私ときちんと向き合ってくれると感じて「主治医の元に通う」と決めて、約半年が経った、たくさん話もしたし、がっかりさせてしまうようなこともしてるのに、優しくしてくれて、本来ならば信じていいのに、どうしてもどこかで嫌われてるんじゃないか、嫌がられてるんじゃないかと思う気持ちが消えない。

…というようなことをね、1週間前の診察で話をして、今日の診察で「ここにくることストレスになってない?」って核心を突かれてしまったのでなんともいえない気持ちでいます。

嫌われてるとか、迷惑なんじゃないかとか、そんなの相手の態度をみてればわかることではないかと思う。私はその相手の優しさを踏みにじるような、突き放すようなことばかりしているのに、主治医もまわりにいる数人の友達も、家族たちも私を見捨てることなく優しく話を聞いてくれる、褒めてくれる、接してくれる。ありがたいし、感謝すべきことなのに、どこか信じることができないからなんだか悲しいなあ、と思うわけです。

 

今日の診察で、「他人は自分が思ってるほど私のことを気にしてないかもしれないと思った、意外とサラッとしていた。でもまだ怖さも30くらいはあるよ」と言ったら、主治医は「怖さはゼロにすることはきっとできないと思うよ」と。

きっと私が「どこかで嫌われてるんじゃないか」と信じれない怖い気持ちもゼロにすることなんてできないんだと思う、それでもその怖さから派生して腕を切ったり、薬をたくさん飲んだりしてしまうのはやっぱりこれから生きていくとしたら少しズレているのかもしれないと思う。

私の疾患はそういう考え方の偏りからくるものでそれをほぐすために、そのズレを少しずつ変えていくために主治医の元に通ってる、嫌いな自分にならないためにも、通ってる。そのことを忘れちゃいけないと思うし、私がよくなりたいと思わなきゃ何も変わっていかないと思う。

 

でもね、少しずつだけど自分の思ってることをまわりに話せるようになってることをよくなってると、今日主治医に褒めていただいので少しずつではあるけれどよくなっているのかな、と。

まだまだ波はあるだろうけど復学まであと少し、頑張っていきたいです。

 

 

 

おわり。分かりにくい文章読んでいただいてありがとうございました。

一生懸命は大変だ

 

「好きなことを一生懸命続けていくことはとても勇気がいることです」って言われた高校の卒業式を思い出してたりしている。こんばんは。

 

 

今日はたまたま、専門学校の同級生に会っていろいろ話をしたんだけど、どうもやっぱりやっていける自信がない、ホントのところ。

これを見れてるリアルな方たちは休学までしといて何言ってんだ、てかおまえそこまでひどくないだろできるだろ、って思ってると思います、ごめんなさい。

 

もうほんとに弱肉強食。毎日毎日闘いなんだろうな、と思う。そんなことはどこでもそうなんだろうけどさあ。できなかったら切り捨てられていく、頑張る力がなくなれば、できなくなれば、いらなくなる。今のわたしの考えだと、「あれもできてない、これもできてない、全部できてない、もう、全然ダメだ」ってなってしまう。そうじゃなくて「あれはできてないけど、これは半分でもできたよね、うん、また頑張ろう」ってなればいいんだけれど。というか落ち着いてればできるんだけど、やっぱりいっぱいいっぱいになってしまう。学生向いてないのかなあ、なんて考えてしまう。

お金ことはほぼ無関心で自分でやってね、みたいなノリのくせして、休学する、もう一度1年生からやり直す、と言ったときには、お金がかかるから学校なんてやめればいい、やりたいならバイトでもして稼いでからもういっかい入りなおせばいい、と言っていた親にも腹が立つ。

この歳になってお金とか、親とかでグチグチ言うのは恥ずかしいような気もするけれど、わたしの将来よりも何よりもすべてはお金なのかよ、と思う、けっきょくのところ、口ではいくらでも「応援してる」なーんて言ってるけど、どうせわたしよりも正統派で何も問題なく進んできた兄を大事にしてわたしのことはどうでもいいんだろうなあ、って思ってるよ。

 

最後に決めるのはわたしで、わたしがやりたいことをやればいいのよね、と思う、そう思うけれど、自分に自信がなくて、やりたいことや、どう生きたいかがわからなくなるときがたくさんたくさんある。みんなそうなのかなあ、って、それを思いながら毎日毎日みんなは前を向いて進んでるからすごいなあ、と思います。

 

「けっきょくのところ君はさ〜どうしたいの?」(あいみょん「愛を伝えたいだとか」より)

 

そうですね…好きなことを好きなだけやって死にたいです、それができないならサッサと死にたい限りです…。

 

 

 

 

 

おわり。

 

見返りを求めないで生きていきたい

 

診察の前の日の夜は1週間を振り返っていろいろ考えて話すことをまとめたりしています、こんばんは。

 

退院してからもう4ヶ月がたつのに未だに週1で通っています。主治医はどうみているのか、うーん、あまり顔色が良くないのかな、なんて思ったり。

 

 

 

愛や親切に見返り求めてはいけないように、自分がいいと思ったことが必ずしも相手にとってはいいことだとは言えないように、自分のたった一言が相手を傷つける一言のように、自分の言動には自信を持たなくちゃいけないな、と思います

わたしは気が付いたときから誰かに認められたくて、学校の中で目立って先生たちにいい子だなと言ってほしくて、それだけで突っ走ってきたところがあります

そのときそのときはその行動にとても自信があって堂々としていて、立派で頑張っていたと思います

でも、ふと、最近になって、そうやって「認められたい」「いい子でありたい」と自分がやっていることがすべて正しいと思い、見返りを求めていたことに気付いたとき、とても悲しくなりました、自分のためではなかった。

わたしはそうやって生きてきたんだなと思うと怖くなります

ただ、これから先は「認められたい」ではいけないと思います、自分がどうなりたいか、が大事で、生きていく上でのテーマだと思います

だけど自分がどうなりたいかなんてわからなくて、ふわふわしていて曖昧で、まわりで頑張っている子たちをみると純粋にすごいなあと思います、でも同時になんでわたしはできないんだろう、とも思います

悔しくて、でもどこかそうやってもがいている自分に甘えている自分もいたりして、余計に虚しくて、でもけっきょく何もできなくて堂々巡り。

抜け出すには自分から何かを一生懸命やってみるしかない、そうやって向き合っていくしかない、という現実。正直つらい。

 

「つらいことを表に出さないで生きるよりもそうやって出してもがいている生き方のほうがずっと美しいと思うけどね。」という主治医の言葉を信じたい、信じたいからこそ頑張りたい。

けっきょくのところ堂々巡りだけれど、また自分がどうなりたいかのために、頑張っていこうと思います

 

 

 

 

おわり。おやすみ。

 

「一生付き合っていくわけではないでしょう?」

 

 

こんばんは〜。

 

「自分以外の誰かからどう思われるかが1番怖い」と診察室でボロボロ涙を流してから1週間、「今日、免許をとりました」と少しだけ笑いながら話せるわたしはきっともう大丈夫なのかもしれない、なんて思ったりしています

 

免許をとりにいけるくらい心はいい方向に向かってると思います

ただやはり1番不安で怖いのは復学のこと、将来就職して働いていくであろうこと。

「自分以外の誰かからどう思われるかが1番怖い」っていうのは変わってなくて、でも主治医は「その人たちとは一生付き合っていくわけではないでしょう?」と言われ、考えてみれば確かにそう。だけど、学校だったり、職場だったり、社会に出てみれば自分と違う価値観の人しかいない。価値観が違うということは人間味があるってことだし、その人の性格だし、それを理解しようとすることが、人付き合いをしてく上では楽しいことかもしれない。ただ、それはどう思われてるかが怖いわたしにとってはすべてが悪い方向にしか考えれなくて(悪口言われてるんじゃないか)とか(表ではニコニコいて裏で嫌われてるんじゃないか)とか、そんなことだらけ頭の中でグルグル無限ループになってしまう。

 

わかってるよ、自意識過剰なんじゃないかなんてこと

わかってるよ、そんな人のほうが社会では多いからそれを理解していかなきゃいけないってこと

わかってるけど、わたしはそういう人たちのことを理解して、でもそれがあなたのすべてではないしもっといいところがあるってみつけていきたい、そういう人間なりたい(なんかの詩のパクリみたい、そんなつもりはないよ 笑)

 

「理解する」って言葉で言うことは簡単だけどそんなのほとんど無理、だけど否定しないことはできるから、まずは否定しないことからやっていきたいなと思うし、どんな形でもあなたはあなただよと思える心でありたい、と思います

 

 

復学も将来もまだまだつきまとう不安だけど、今できることを少しずつやって、前に進んでいきたいなと思います

 

 

ぼちぼちと。みなさん暑いので熱中症にはお気をつけください。

今後すべきこと、は

 

こんにちは。

ブログって結果自己満なんじゃないかな、なんて思ってなかなか更新できずにおりました

確かに自己満です、でも、とりあえず更新します、のぞいてくださっている方、ありがとうございます。

 

 

 

現在週4〜5でバイトに行き、ない日はダラダラするという生活を送っています

ただ、休学中の目的としてはバイトをするため、だけではないはず。そのことは心にずっととめてあったはず。

だけど頼まれるとなかなか断れない。

薄々気付いてはいたけど、診察で

「不安はあるけど、復学に向けてやるべきことをやってる?」

と主治医に問われ、やはり素直に「はい」とは言えず苦笑い、できていないんだなと、やるべきことはこれではないんだよな、と再認識できたような気がします。

 

まわりはバイトして学校行って、を同じ平行線上でできて、優先順位はあるんだろうけど、きっとそれなりにふたつの事をきちんとできている。だから、わたしもできる、と思っていた、けれど、どうやらできないんだなあ…と少し悲しくなりました。

できないことをいっぱいいっぱいで我慢してやっている間はきっと気付かないけれど、ふとそれが切れたときに待っているのは崩壊できっと一気にゼロに逆戻りする。バイトも学校もそのためにやっているわけではないはずです。

時間はお金には変えられないから、休学中だからこそできることや、今しかできないことを見つけて行きたいし、我慢しない程度にシフトも変更してもらわないといけないなあと感じました。

 

 

おわり。

読んでくださった方、最後までありがとうございました。

 

 

 

 

 

リニューアル

 

リニューアルです、どうも。

 

ということでわたしについて少しだけ

 

 

専門学校休学中 19歳

音楽と数独が好きです

精神科通院中 診断名はパーソナリティ障害

 

 

あまりつらつらと書いてもしかたがないと思うので詳しいことは書きません

ブログは更新頻度低めでいくつもりです

主治医と話をしたこと、まわりから得て忘れたくないこと、吐き出したいこと、どうでもいいことを書きます

Twitterではたくさんつぶやきます

 

Twitter @mi_7202

 

鍵垢ですが気軽にフォロー承認お待ちしてます☺︎

 

とりあえずはここまで。

嫌じゃなければ、のぞいてくれている方、これからもよろしくお願いします☺︎